トランスフォーマー40周年を記念してタカラトミー公式ホビーチャンネルにて『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』が配信開始!!そんな記念イヤーに乗っかって初代TFのアニメ感想記事を書いてみようかな~と。
一応私はTF初見じゃありませんが改めて見てみるぞ!
トランスフォーマーにギャラって出るの?
第44話「ホイスト ハリウッドへ行く」
ホイストに乗ってドライブするスパイクとカーリー。偶然映画のスタントシーンに出くわした。ホイストを見た監督はすぐに映画撮影のオファーをしたのだった。それを聞いたトラックス、ワーパス、サンストリーカー、パワーグライドも撮影所に乗り込んできた。監督はトランスフォーマーたちに映画のスタントをさせるのだったが……
元祖映画TF
人生とは思いがけない出会いがあるもんだ。たとえば、ドライブしてたらカースタントの撮影中に間違って入っちゃったりしてさ。そしたらスタントマンが崖から落ちそうになったのを無我夢中で助けたら、監督の目に止まって映画のオファー受けちゃって、それが僕のスターの始まりでしたよ……なーんて。
ホイストくんとうとう映画デビュー。スパイクとカーリーのドライブさせてたら偶然にも。ところでこの二人、牽引車でドライブって渋すぎない? てかレッカー車はドライブ用の車ではないよね。ホイストも「ドライブ?いいよ!乗っていきなよ」て言ったものの、走ってる途中で(アレ?俺で本当にドライブするの……?)とか思い始めてたよ絶対。
トランスフォーマーがついに映画デビューですよ。テレビに出たりはしてたけど、ようやく時代が追いついたか。でっかいロボいたらCGなんていらないもんね。
ホイストがスターになる!?って聞いて出たがりくん達が押し寄せちゃって。サイバトロンがどんどん俗に染まっていく。
トランスフォーマーが出る映画、なにするんだろうな~ バトルSFかな~……えー彼らはスタントカー代わりです。はい。イケメンとカワイ子ちゃんがチューする映画の脇役です。
しかも最初にオファー受けたはずのホイストがずっとスタントのレスキューし続けてるっていう……なんで文句も言わずやっているんだ!?
一応、方針が変わってサイバトロンもちゃんとロボとして出れたんですけど変なマスク被らされて宇宙人の役させられるっていう。
映画撮影の裏では、デストロンが謎のマシンを動かそうと奮闘するドタバタが繰り広げられた。
デストロンがどうやって映画のくだりに合流するかというと、例のマシン見て「ホイルジャックの研究所にあったんだから、凄い兵器に違いない」と断定して色々やってる所をフィルムに収められたから、処理するためスタジオに乗り込みます。
ここのくだりも、ポジフィルムとネガフィルムの2種類あるの知らず片方だけ持ってくるドジとか、映画のセットの恐竜にビビったりとか妙にポンコツだった。
しかも、例のマシンが失敗作のガラクタだったというオチで彼らの頑張りも滑稽な物に……。なんかデストロンが可哀想になってきたぞ。
タイトル的にレッドカーペットとか歩くのかと想像したけど、実際は監督のあれこれの指示にサイバトロンが翻弄される話だった。
パワーグライドやサンストリーカーとかが目立ちたいっていうのは分かりやすいけど、ワーパスが結構ノリノリで来たのは意外でしたね。今回出たサイバトロンの中で戦闘寄りの人ですから、俗っぽいことにも造詣があることにビックリでした。
ホイストくんがとても健気でさあ。さっきも書いたけど、スタントしてたみんなを助けたり、監督に「モイストくん」ってずっと呼び間違えたりされたり、一向に出番もらえないのに怒りもせずせっせと働いてるの見てたら涙出てきた。ホイストのこういうところ大好きなんだ。あーなんかホイストのおもちゃ欲しくなってきた……