日々ムダヅカイ

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【初代TF感想】さあ、最後の戦いだ!!【第63話】

 トランスフォーマー40周年を記念してタカラトミー公式ホビーチャンネルにて『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』が配信開始!!そんな記念イヤーに乗っかって初代TFのアニメ感想記事を書いてみようかな~と。

 一応私はTF初見じゃありませんが改めて見てみるぞ!

 

 完 結

 

 

第63話「破滅の日 PART3」

 セイバートロン星でヒプノチップの情報を探り出したスパイクたち。しかし、奴隷に洗脳されたスパークプラグが立ちはだかった。一方、地球で起こる大災害を利用してメガトロンは大量のエネルゴンキューブを作り出していた。地球とセイバートロン星、サイバトロンとデストロン、果たして戦いの命運や如何に......

 

 

最終回だよ!
 地球の軌道上を回るセイバートロン。前回の続きで、スパークプラグを救うために向かったチップやバンブルたち。ここのシーンが切ない。

 例のチップで完全にデストロン側になってるから、息子の声なんて全然届かない。「父さん!やめてよー!!」って叫んでも銃向けてくるし、今回の作戦のガチ度がよくわかる(今までがダメってわけじゃないよ)。

 この光景、スパイクがトランスフォーマーになったときの逆に見えて心苦しかったね。あのときは洗脳とかないからスパイクが自分の力で目覚めれたけど今回はかなりマズイ。

 このツラい分、元に戻った時の感動はつよつよよ。ホイルジャック本当にありがとう。敵の本拠地で手に入れたデータから見事に洗脳を解くマシンを開発してくれた。さすがやでぇ! ここ最近の発明品どれも成功してて逆に怖くなってきたけど。

 

 一方地球。デストロンが大災害で起きまくったクソデカ津波を使ってエネルゴンキューブを作っていた。

 もちろん放置できないのでコンボイたち地球に居残り組が止めに行くんですけど、なんと海の上をサーフィンで向かう。ビックリした。前回はビークルモードのタイヤにボード付けて走っていたんですけど、何故か切り替えてサーフィン。

 波が置きまくってるから理には適っているかもしれないけど津波だからね!! ロボットでも危ないよ!! 敵基地に着いたけけど、波にのまれて流されたに近かったよ。

 次からはシースプレーと同じ水上に強いメンバー揃えておきましょ……。

 

 そういえば、3話編成の最後の話なだけあって戦闘シーンめっちゃ動いてた。

 ジェットロンから逃げる際のカーチェイススカイファイアーの空中戦。地球での両軍の戦いなどなど、バンバンやってた。

 例の津波に流された直後にコンボイたち戦ってたんですけど、そこにセイバートロン星に行ってたメンバーが空から加勢してたのカッコよかった。

 

 さて最終回の結末の話。

 死闘の末、メガトロンは仲間を置いてエネルゴンキューブを積んだ宇宙船でセイバートロン星へ逃走。しかもそのセイバートロン星がまた地球に近づきかけて、地球は破滅寸前。ドでかい問題2つ。迫るタイムリミット。

「何か大きなエネルギーがあればセイバートロン星を動かせるのだが……」

 大きいエネルギー……くそ!!どこかに大量のエネルギーを積んだ何かがあれば、セイバートロン星をなんとかできるのに。メガトロンも早く止めないといけないし……ん?

 

撃てェェッ!!

 

 メガトロンの宇宙船に目掛けて一斉射撃。爆発したエネルゴンキューブのパワーでセイバートロン星は追し返されて一見落着というまさにパワープレイ。セイバートロン星が本来の位置から変わってる件は特に触れられない。

 この豪快さ、今までの解決法の集大成みたいなところ感じる。がっつり爆発したけどメガトロンは普通に生きてるし、戦いはまだまだ続く……。63話見た後に改めて9話見て色々腑に落ちた。これからトランスフォーマー見る人は9話の視聴は最後に回しても良いかもね。

 

 

 以上全63話の感想記事を3ヶ月くらいかけて書き終えました。楽しかった。初代の後は「ザ・ムービー」「2010」とお話は続いてるんだけどね。ひとまず完走!

 総括的な記事も書く予定なのでよろしく。今月はトランスフォーマーONEが公開されるし、まだまだTFの勢いは止まらないぞ!! それでは。