トランスフォーマー40周年を記念してタカラトミー公式ホビーチャンネルにて『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』が配信開始!!そんな記念イヤーに乗っかって初代TFのアニメ感想記事を書いてみようかな~と。
一応私はTF初見じゃありませんが改めて見てみるぞ!
ポポレチュチュパレロ
第49話「ブロードキャスト・ブルース」
ロックバンドのライブステージを楽しむスパイクとカーリー。一緒に来ていたブロードキャストもノリノリでサイバトロンのみんなに曲を聞かせるが、そのせいでハリー天文台からのSOS信号を受信できなかった。宇宙人と会話ができるボルトロニックギャラクサーの探索が始まり、ブロードキャストとアダムスはデストロンの臨時基地を発見。なんとそれは月面にあった……
月面ジャック
今回はブロードキャスト大活躍!......だったと思う。一応これまでもモルフォボットの動き止めたり、ロボットカー軍団を妨害電波で機能停止にしたり、要所要所でがんばってる。けど、彼の趣味のせいでサイバトロンの目が冷たい気がする。
ブロードキャストはとにかく音楽が好き。ことあるごとにテンションあげあげソングを流すのだがほぼ全員から騒音と言われる始末。
唯一の理解者はマイスターだけ。ブログであんま言わなかったかが彼もデカい曲流して相手を怯ませる技も持っている。曲に合わせてダンスしたり意外と陽気タイプの人だった。娯楽への関心があまりに乏しすぎるのはトランスフォーマーに音楽文化がないからだろう。だって戦いしか彼らにはないのだから……
この歴史を二人で塗り替えてくれ。
音楽大好きブロードキャストくんのよかれの行動で大事件が起こします。
ロックバンドのステージをサイバトロン基地に配信してたらハッフル天文台からのSOSを聞き逃しました。イヤホン付けててピンポン気づかなかった。ボルトロニックギャラクサーが盗まれます。
他の宇宙人と交信できるマシンなのだが、デストロンは悪用して地球全てを電波ジャックします。しかも月から作戦実行して高みの見物。空港はパイロットへの指示ができなくなって飛行機事故が起きるし、汽車は線路上に遮へい物が落ちた連絡を知らずに激突、大雪警報が聞けずドライバーはスリップ事故に雪崩に巻き込まれるなど、大事故祭り。
2024年の今にこれされたらと思うと恐ろしすぎる。スマホやネットによる情報収集が多いから、それを絶たされたら私はかなりキツいかもしれない……。
ブロキャ回ですけど、普通にデストロンに捕まって作戦に利用される流れもすごい。それを逆に利用してデストロンの基地の居場所を伝えたり、ちゃんと活躍はしてんだよなあ。もしかしてサイバトロンのスタスク枠なのか? 日頃の行いが悪いのか。
ちなみに同行してたアダムスくんも巻き沿い喰らってます。一緒に捕まってずんぐりむっくりとまでメガトロンに言われるし、49話の一番の被害者は絶対アダムス。多少は怒ってもいい。
最後、コンボイ直々に「次からはボリュームを下げてくれ」って言われるオチも良かった。なおその直後……。